ヨガでは人間は慈悲深い存在であり、
このことを私たちはただ忘れているだけと解釈しています。

だとするならば、それを思い出す実践が必要です。
それが本来のヨガの目的です。

そのためにはどうすればいいの?というと古典書にはこのように書かれています。

・毎日の生活を少しづつ変える努力
・他人との違いを受け止め、自己否定しない
・他人に悪感情を抱いても、その心を認め見つめる
・つらくても笑顔が必要なときは笑顔

ポーズを取れなんて書いていないのが面白いですよね。

これは僕自身感じることでありますが、
ポーズの前段階として上記のような態度をみにつけることが大切です。
この態度が身についた状態でポーズを取ると、自分を思い出します。

「態度」はヨガを行う上で、なによりも大切なこと。
「態度」の学びは、続けていかないとなと思います。


2021年がはじまって1週間と少しが経ちました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今年も暖かな光と共に、
ヨガをお伝えしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

Kou


おはようございます!
Ryosukeです

年末年始のCOVIDの対応から緊急事態宣言の発出とバタバタしておりますが、
検査も終わり安心してレッスンを行える環境が整いました!

こんなときだからこそ、

Rire通われる皆さんが日常とは切り離れた空間で「心の洗濯」ができるよう
精一杯努めさせて頂きます!

また、とってもとっても良いご報告もあります!!

それは…

近日報告させて頂きます!!

今後2か月間は時間をずらしての営業となりますが、お時間お間違えのないようお願いいたします。

今日は雪の可能性もありますので暖かくしてお出かけください!


おはようございます!
Ryosukeです

今年の1年は特に気づき、学びの多い1年となりました。
特にヨガについてもっともっと学ばなければならないと気付かされました。

アーサナに捉われすぎないように

などと言っていましたが、そんな自分自身もアーサナでなくとも身体に囚われていました。
もちろん身体操作もヨガの一部ではあるもののそこの比重が多く

本来のヨガを自分の実践、レッスンにまだまだ取り入れて、
自然に発信するような状態になっていなかったなと感じています。

意識して発信することも大事ですが、自然と自分の中に入っているものが出ていく感覚になれたらなと思っています。

来年は本来のヨガと向き合い、自分の中に根付かせていけたらなーと思っています^^

良いお年を!!


「呼吸をなんとかしようとしてはいけない」というのがヨガです。

「自由きままにとびまわるものをこのくらいの範囲でどうぞ。」と言い、
その範囲で観察をして、巻き込まれないようにするというのがヨガです。

心は飛び回るもので、ヨガではモンキーマインドと言います。
心はかならず飛び回ります。そして、かならず一度はこちらを振り向いてくれます。
それが「気付く」瞬間。そのときにこっちだよと引き戻してあげる。

なので、「飛び回っているな」と思いながら呼吸をするだけでいいです。
それを押さえつける必要はありません。

モンキーのご褒美は瞑想とか呼吸法の実践のあとの「ほんわり」とした感覚。
それを定期的に行っていくと、ご褒美のおいしさにきづいて自分からそこに戻ってきます。
短くていいので、定期的にそれに気付く実践をすること。
そうするといつのまにか、もどってくるようになります。

気づいたらそこに戻る実践が必要となります。

じゃあ、瞑想とかをたくさんすればいいの?と思われれるかもしれませんが、
ヨガは集中とか瞑想をしてできるものではありません。

ヤマ・二ヤマと言われる態度をつくり、そこではじめて準備がととのって、気づいたらそういう状態になっている。
それをしようと思っている段階では集中(ダーラナー)、瞑想(ディヤーナ)ではありません。

瞑想の意味しているところがヨガと仏教では違います。
ヨガではやろうとしなくてもそうなっている状態が、ダーラナー、ディヤーナです。

なにがトレーニングになっているかというと、きづいて、もどるの繰り返し。
それでいい。

ヨガの練習の段階として呼吸法(プラーナヤーマ)の前にアーサナがあるように、
プラーナヤーマであまりにも集中できない場合は、
リラックスしながらのアーサナを練習したほうがいいです。
準備ができると自然に快適に感じて、座りたくなってくるので。

どんなアーサナ。いわゆる流派を練習したほうがいいかは、人それぞれだと思います。

しかしながら、
古典的なヨーガのアーサナと現代的なヨーガのアーサナの違いはまちがいなくあります。
ヨーガは心の科学であるので、
古典的なアーサナは「心がおちつく方向」でのアーサナになっています。
一方で、現代的なアーサナは動き続けることにより運動野への「集中」を促します。
現代人が現代的なアーサナを行うことはきっかけとしてはとてもいいと思います。
ただ、動き続けることは心も動き続けるということです。

でも最終的に、「座って、自分の中に落ち着きがない。心地よくない感覚がある。」
という感覚があるならば、ヨーガの本来めざしているところである、
「心を落ち着けていって、心のなかに平和な静けさをもたらす。」というところにはたどり着かないのかもしれません。
ならば、アーサナの練習も激しい動きに集中することから、静かな動きに集中すること。
プラティヤーハーラ(感覚の制御)と、シフトを変えていくことによりより実践も深まっていくのかもしれませんね。

ヨガに対する考えがまとまってきたので、来年からは積極的にヨガのWSを行っていこうと思います。


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